貧血の茶トラ兄弟(お家が決まりました)

ヒゲ女子黒白子猫ちゃんお家が決定しましてもうすぐ譲渡!

というタイミングで、子どもから「学校の裏に子猫がいる」との情報で確認しにいくと、茶トラの子猫が2匹小さくなりながらくっついてます。

2匹ともとても汚れているしボロボロ体調も悪そう。。。

ゴハンをあげに来る方がいるのか「ごはん?」と他の猫も集まってきました。

とても近くまできたもう1匹の小さな猫と一緒に3匹保護しました。

ご近所のかたにご挨拶しましたが、定期的にエサをあげにきているかたはどこか別の場所のかたらしく詳しい話は聞けませんでした。

茶トラの子猫たち、明らかに弱ってそうな1匹にはものすごい量のノミがいて体中ノミが歩き回っているのがパッとみてもわかるほどでした。

でも熱もあり体調も悪そうで洗うことはためらわれます。

仕方なくノミ取り櫛で黙々と地道にとっていったのですが、もう本当に信じられないほどのノミが取れる!

100匹?200匹?

肉球も真っ白。

そりゃぁこんなにノミがついてたらね。

病院でみてもらったらやはり貧血でした。

弱ってる動物にノミも集まるらしいです。

そしていよいよ命がつきそうになったら今度はサーっといなくなるらしい。

怖いよう。。。

このままだったら危なかったね。と言われました。


落ち着いてゴハンも食べるようになったらすこし元気になってきました。

やせてて小さく見えましたがわりと大きい子猫たちなのでビクビク警戒心も強め。

それでもオモチャにはジャレちゃうしゴハン見るとケージから飛び出してきたり。

皮膚がノミのフンなのか全体的に黒いツブツブがくっついていて、ガサガサになっていましたが1週間くらいしたら徐々にそれもはがれていきかわいいお顔に。

よかったよかった。

のらり猫日和ブログ

のらり猫日和の活動報告です。 近所のノラ猫がこれ以上増えないために、子猫は里親探し、大人猫はTNR(つかまえて、避妊・去勢手術して、もとの場所へ戻す)活動を始めました。2020年より横浜市動物愛護センターにミルクボランティア・譲渡団体として登録をしました。