ミルクボランティア2匹

横浜市の動物愛護センターでミルクボランティアを募集していましたので、8月から個人登録し今回初めてお預かりがありました。昨年の春に乳飲み子猫を育てられなかったことで経験不足を感じてまして、それでも今後も近所のかたからもお願いされる機会もあるかもしれません。説明会に参加してお話をきくと「無理せず長く続けてもらえるようにボランティア個々の能力にあわせてお世話する日齢を少しづつ下げていけるよう希望に沿います」と言っていただけて安心して参加することができました。

今回は個人としての登録で月齢2か月になったらセンターへ子猫を戻す、乳飲み&離乳期間の子猫の預かりです。

私が預かった子猫は2匹で26日齢でもうすぐ離乳かな?という時期のそこまでクタクタ感のない子猫たちでした。約1ヵ月お世話しまして、しっかり成長して元気な状態でセンターへ戻すことができてうれしかったです。

半面、2か月という幼い子猫を譲渡ではない状態で手放したことで今までとは少し違う淋しさも感じました。

これまで何匹も子猫が我が家を通過していきましたが、初めて子猫を譲渡したときほどの喪失感はもう感じることはなくなっていて、どちらかというと新しい家族のなかで大切にされて生活していく想像でホンワカする気持ちのほうが大きいのですが、里親募集や譲渡準備をしていくなかで私の中で気持ちの整理がついていたのかもな。と思いました。

個人で登録の場合は一時ほかのかたにお世話をお願いしたりということは基本禁止となっているので、他のメンバーも協力するよ!と言ってくれ年明けよりミルクボランティア&そのまま譲渡まで引き受ける団体として登録しました!

感染などの防止でなるべく複数の家でのお世話がないほうがよいそうなのですが、まだ子供もいて仕事もしている私たちは猫以外の外せない用事もわりとありまして、そんな時に子猫が体調壊していたらやはり他のメンバーへお世話をシフトしてます。

また4匹・5匹と多い頭数の子猫兄弟の場合、誰かが下痢をしているとみんなで同じトイレを使い取っ組み合いみんなでウンコまみれ~!ということが多発するので、メンバー間で子猫を分けたり組み替えたりしてお世話しています。(そのほうが1匹1匹の体調の確認もしやすいし!)


のらり猫日和ブログ

のらり猫日和の活動報告です。 近所のノラ猫がこれ以上増えないために、子猫は里親探し、大人猫はTNR(つかまえて、避妊・去勢手術して、もとの場所へ戻す)活動を始めました。2020年より横浜市動物愛護センターにミルクボランティア・譲渡団体として登録をしました。