ノラ猫を捕まえようと思っても、近づけば当然逃げちゃいます。。。
まずは馴れてもらいたい!ということで、手っ取り早く餌付けてみることにしました。
いくら近所といっても顔見知りの人ばかりではありません。
何をしているかわからない人がおうちのそばをフラフラ行き来してたら不審者と間違えられてしまいそうでしたので、可能な限りご近所さんにご挨拶。
もともとノラ猫がいる場所なので、猫はかわいいけど増えたらこまるな。と思っているらしく快諾してくれるかたが多かったです。
子猫は特に目をひきますので、みなさん私と同じように心配もしていたみたい。
でもそれも増えすぎたらきっと嫌な気持ちになる人もいるかもしれません。増えすぎる前の今が頑張り時!
幼かったミケ猫さんが倉庫から移動してしまったのは、私がのぞきすぎて母猫にみつかったので母猫が警戒してミケ猫さんをつれてお引越ししてしまったからでした。
なので、今度はお母さんになったミケ猫さんに気を付けないと、またここには来なくなってしまうかもしれません。
子猫をつれて危ない道路を行き来しているのも、たぶん拠点にしている場所が1か所ではないからだと思います。
幸いミケ母さんは人からゴハンをもらうことに馴れていたので、ゴハンをもっているとわかると警戒しながらも近寄ってくるようになりました。
最初は遠くで食べているのを観察。だんだん距離をつめていくと食べ終わっても「もっと!」とアイコンタクト(?)してくるようになりました。
お母さんが食べてると子猫もぞくぞく出てくるようになりました。
5匹もいると個性があります。
最初にくるのは、わーい!とグイグイ食べにくるミケ猫と薄茶のトラ猫。
次に怖いけどみんなも食べてるし食べたい!とコソコソ出てくるキジトラ猫とぶちゃいくなミケ猫。
出てきたり出てこなかったりする白黒猫。
近寄れなければ捕まえられないので、多少怖がられてもゴハンのお皿のそばに静かに座ってひたすら食べにくるまでガマン。最初は私が立ち上がると慌てて逃げていたのがだんだん気にしなくなってきたので、わざと声をかけたり途中で動いてエサを追加したり。
陶器のお皿をツメでカンカンならすようにしたら、姿が見えなくても音を合図に出てくるようになりました。
やった!
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