骨折してる子猫。子猫3匹保護(みんなお家が決まりました)

三毛猫姉妹2匹あみなみちゃん、隣のエリアの子猫2匹譲渡完了し、あと1匹もお家は決まりました!

もうすっかり秋だし子猫もこれで一段落だな~と思っていたのですが、近所の道路のすみで固まっている3匹子猫を発見!

保護してみると1匹は足が骨折しているのか後ろ足の片方がプラプラになってました。

動けないほど衰弱しているのかと心配してましたが、骨折している子猫が一番大きくお兄さん的存在だったのか、他の2匹がその猫にくっついて寝ていたのでコンクリートの道路わきという不自然な場所でみんなで固まっている状態になっているようでした。

骨折している子は簡単に捕まえられましたが、1匹はよそのお家のお庭に逃げ回ってしまい捕まえるのが大変でした!(知ってるかたのお家でよかった。)

とりあえず元気はありそうなので一安心。

足は病院で診てもらうとやはり骨折していましたが、子猫なので自然にくっつくと思う。とのことで手術はしませんでした。

先生の見立て通り徐々に歩けるようになり、ジャンプできるようになりました。

よかった。。。

これまたとても性格がよい子猫さんで本当頼れるお兄ちゃん!って感じだから、ケガしてても明るい雰囲気で過ごせました。

子猫がなぜ骨折していたのかについては、子供のお友達から嫌な目撃情報の噂を聞いたりもして辛い気持ちになりましたが、

その後近所のかたより避妊手術の依頼をうけた猫が、この子猫たちを保護したときに近くをウロウロしていた大人猫と似ていたのでお母さん猫なのかな?

やはりお世話をしている方がいてかわいがられていたのでよかったな。と思いました。

かわいがる人もいればかわいがらない人もいる。

ちょっとの暴力のつもりで蹴とばしたりすることをなんとも思わない人もいる。

かわいがられている猫は人を怖がらないので良い時もあるけど悪い時もあります。

特に子猫は体が華奢なのでとても危険。

やっぱりお外で産まれる子猫がいなくなるようになるといいな。

のらり猫日和ブログ

のらり猫日和の活動報告です。 近所のノラ猫がこれ以上増えないために、子猫は里親探し、大人猫はTNR(つかまえて、避妊・去勢手術して、もとの場所へ戻す)活動を始めました。2020年より横浜市動物愛護センターにミルクボランティア・譲渡団体として登録をしました。