TNR3件と飼い猫の手術。

秋から冬にかけてはエサやりさんからの依頼のTNRが3件ありました。

エサやりさんがいるとTNRも比較的スムースです。

というのも、決まった時間にゴハンを食べに来るから捕獲がある程度計画的にできることが多いこと。

さらに元の場所へ戻したあとに元気そうか、ちゃんとゴハン食べれているか術後の経過も見てもらえます。

あと猫にとっても、怖~い思いをするので、捕まえてから一晩捕獲器で一緒に過ごし病院へつれていく人と、解放されていつもの場所へ戻りゴハンをくれる人は別な人のほうがいいんじゃないかな?


あとエサやりさんの飼い猫の手術のお手伝いも1件ありました。

車を手放してしまってから病院へ通いずらくなってしまったらしく手術もしてないままになってしまったそうです。でも聞けば室内でマーキングもしてしまうので困っているとのことでしたので、病院送迎のお手伝いをしました。

私も外の猫を保護することも特になかった5年くらいの間、自宅の飼い猫の予防接種ずっとさぼっていたことありました。

成猫になってから数年間病気をすることもない健康な猫でしたので「病院へ行かなくちゃ!」という機会もなかったんですよね。

1匹だけで完全に室内で飼っていると予防接種の必要性もあまり感じられなくなり、そのへんのこといい加減になってました。(今は高齢になって風邪ひいたり口内炎できたり色々あるので保護猫以外のことでもよく病院へいく。)

でもどんなに脱走防止をしていても大きな地震などで外へ飼い猫がでてしまう可能性も高いですし、そのときに避妊去勢手術をしていなければ・予防接種を受けていなければ、深刻な状態になっているかもしれません。

犬だったらお散歩していると自然に犬のお友達ができて新たに犬を飼い始めても案外色々な情報にふれる機会もあるのですが、猫って家の中でかわいがられているから情報不足になっている&情報不足になっていることにも特に気がつかないご家庭多いと思います。

飼っているご家庭の登録などもないので公的なご案内みたいなものを発信する手立てもないですもんね。

のらり猫日和ブログ

のらり猫日和の活動報告です。 近所のノラ猫がこれ以上増えないために、子猫は里親探し、大人猫はTNR(つかまえて、避妊・去勢手術して、もとの場所へ戻す)活動を始めました。2020年より横浜市動物愛護センターにミルクボランティア・譲渡団体として登録をしました。