グイグイ派の茶トラとミケ2匹を捕獲(お家が決まりました)

臆病なミケちゃんとキジトラくん、黒白くん無事お家がきまりました!


先の3匹が馴れたら飼い主さんを探して譲渡して、あとの3匹はそれから、とは思っていましたが、その間も子猫はスクスク大きくなります。特に茶トラくんビックリするほど大きい!!

大きくなればその分警戒心も強く馴れずらくなるし、飼い主さん探しも難航するかもしれません。

ちょっと焦り始めていたころでした。

もう私の顔をみれば「ゴハンーゴハンー」と寄ってくるようになっていたのですが、いつもと違う場所でミケ母さんと茶トラ・ミケに遭遇。

ミケ母さんが「ゴハン!」と近づいてきたので、ミケ母さんだけをいつもの場所へ誘導して子猫とバラバラにさせました。

私に見慣れたからか、子猫が大きくなってきたからか、わりに別行動も平気になっていました。

ミケ母さんは早くゴハンを食べたいので山道をザクザク進んでいつもの場所へ移動ますが、子猫たちはすこし遠回りをしないと戻ってこれません。

お母さんにゴハンを食べてもらっている間に、子猫のところへ急いで戻ってキャリーで2匹一緒に捕獲!

半ば無理やり親の目がない状況をつくりましたが、このサイズになった子猫を2匹同時はラッキーです。。。

やっぱり見慣れた人には油断してしまうんでしょうね。

当然捕まえれば暴れます。

まさか捕まると思ってなかっただろうな。と思うと心がチクチクしてしまいますが、家猫になってもらうには仕方ありません。


実は5匹の子猫うち1匹がすっかり見かけなくなってしまいました。

ビクビクと臆病な性格の子猫だったので、私が会えたときも目の前でゴハン食べてくれることはわりと少なく隠れ気味の猫でした。

猫違いの子猫ちゃんのように母猫とはぐれてしまったのでしょうか?

もたついてすぐに捕まえなかったことをとても後悔しました。

誰かほかのかたに保護してもらえていますように。。。


ところで、今回捕まえた2匹は外で「ゴハンだよ~」と合図をするとわりとグイグイと食べにくる陽気な2匹でしたが、捕まえたあとは警戒心がすごく大変!

特に三毛猫は威嚇&拒否でなかなか手ごわい!

すでに月齢が2か月くらいになって大きくなり始めていたというのも理由のひとつなのかな?

母猫に警戒されないようになるべく母猫に見つからないように捕まえることを重視していたのですが、こんなに時間がかかってしまうのならばそこまで重視するべきではなかったのかもしれません。

同じ親の子猫たちなら一度に5匹お世話できなくもないかな?とも思うし。(今回は別親の黒白くんと以前他の場所で保護していた茶白くんのお世話も重なっていたけど。)

今後は後悔しないように捕まえられるときには積極的に捕まえなくては!と反省しました



のらり猫日和ブログ

のらり猫日和の活動報告です。 近所のノラ猫がこれ以上増えないために、子猫は里親探し、大人猫はTNR(つかまえて、避妊・去勢手術して、もとの場所へ戻す)活動を始めました。2020年より横浜市動物愛護センターにミルクボランティア・譲渡団体として登録をしました。