茶トラくんお家が決まりました!
新しい子猫さんたちの登場で、ミケ母さんはいままでいた場所にいづらくなってしまったのか、フラフラ別の場所でみかけることが増え、私の顔をみると走ってよってくるようになりました。
いままで行動範囲外だった私の家までついてくるようになり、馴らし中だったミケ母さんの子猫のミケちゃんとも窓越しに再会してしまいました。周りのかたから親子でも離れちゃうとすぐ忘れちゃうよ。とアドバイスももらっていましたが、子猫ミケちゃんがすごく鳴いたのでやっぱり覚えているのかなぁ?
そのあとミケ母さんは触ろうとすると避けられたので嫌われたかとドキっとしましたが、顔をみれば近寄ってきてはくれるし、子猫ミケちゃんも特に私に対する態度が変わることがなかったので、安心しましたがもう少し用心深くしておけばよかったです。
その後、子猫ミケちゃんは屋根裏を拠点にしてだいぶ馴れ、別のメンバーの家へ移動したのでうちにいる子猫はシッポがなくなってしまったミケ姉妹の2匹だけでした。
(ミケだらけで混乱するので、ミケ姉妹はシッポあるほう=あみちゃん、シッポがないほう=ナミちゃんと仮名がつきました。)
ミケ母さん、数日みかけないこともあり心配になり、これから先は家まできてくれるならここで馴らしていったほうがいいのかも?と思いはじめました。
この日もミケ母さんがうちまで来てくれたので、ダメもとで玄関のドアを全開にして、家の中にゴハンを置いてみたらしっかり中まで入ってきてゴハンも黙々と食べ始めました。
どうしよう!まだ心の準備もできてなかったけど捕まえる?それとも今度にする??
と決めれなくてアワアワしていたら、うちの長女から「モタモタしてると2度目はないよ!」と豪快な助言をいただき、頭が回らないまま急いで部屋の入り口にケージを移動させてどうやって捕まえる?と悩みながら、とりあえず玄関ドアを閉めてみました。
ミケ母さんが気づいて「出して~!」と鳴くので動揺してしまいやっぱり無理?とドアを開けようと近づいたら、ビックリしたミケ母さんがドアと反対方向へ走り自分からケージの中へ!
「あ!」と驚くラッキーな確保でした。
小さいケージで気の毒ですが、しばらくこのまま様子をみさせてもらおう。
アミナミちゃんがやたらとミケ母さんに近づきます。
そういえば柄がすごく似てる。。。
でもアミナミのお母さんじゃないよ?
(なんならミケ母さんがアミナミにミルクあげてくれたらそれはそれで助かるけど。。。)
0コメント