黒白母さんの子猫たち、大きいのでお母さんがいなくてもゴハン食べれらないという心配もないだろうということでます黒白母さんを捕まえて手術。術後の体の心配もあるし子猫たちを連れて移動する可能性もあるので母さんはそのままケージで数日様子見。
その間に子猫たちをどんどん捕まえました。
2ヵ月半から3ヵ月くらいの月齢でしたが、運動能力がもうすごいので捕まえたあと捕獲器を縦にして開けたのにジャンプでドビューン!!と飛び出して部屋で大暴れす子もいてなかなか大変。。。
ミケ母さんの子猫たちの比ではない。。。やはり2ヵ月未満で捕まえたかったな~。
と、思ったのですが、お世話していくうちにわりと早くなれてくれました。
一番の暴れん坊で威嚇と攻撃でシャーシャーいっていた子猫も、猫好きの友人が遊びにきたときに「大丈夫~。大丈夫よ~。」と半ば無理矢理だったのですがガッツリ抱えてダッコしてもらった日から急に緊張がとけはじめ、どちらかというとさみしがり屋の甘えん坊になりました。「威嚇する子は怖がりさんなんだよ。心臓の音が聞こえると安心するよ。」と言ってましたがこんなに急激に様子がかわるなんてビックリしました。きっとお友達からはとっても安心する心臓の音がしてたんだろうな。すごい!
黒白母さんですが、数日様子をみるもすごい攻撃的!聞いたら数年お世話しているエサやりさんも触ろうとすると攻撃されてケガしているそうで。(私も「ゴハンくれ。」って寄ってくるけど近づきすぎるとすごい猫パンチくらうので「怖~い!」とずっと思ってた。)
ということで、子猫を全員捕まえたタイミングで外へ戻しました。とても頭のよい猫さんなので、戻したあと他の猫を引き連れて子猫を探しにきたりして申し訳ない気持ちになりましたが、もう親離れの時期も近かっただろうし子猫は責任もってかわいがってくれるお家探すからね!ゴメン!!
黒白母さんも家猫にできたらよかったけど、大人猫1匹・子猫6匹保護中の私たちにはキャパオーバーで無理でした。
(そして怖くて無理だった。もしかしたら心臓の音をきかすことができていたら違っていたのか??)
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